【就職活動】NNTになりたくない就活生必見!!うまくいかない就活生の特徴と対処法を紹介

就活生の皆さん!! 就職活動は順調に進んでいますか? 「選考に思うように進めない」、「真面目に頑張っているのに結果が出ない」など、「うまくいかない」と感じている学生も多いのではないでしょうか。 本記事では、就職活動がうまくいかない人の「特徴」そして、どう就職活動を乗り越えていくのか「対処法」について触れていきます。
うまくいかない就職活動...
<就職活動がうまくいかないと感じるシチュエーション>
- ESや履歴書で落とされ続ける
- 面接でうまく話せない
- 周囲の人が内定もらっている中で、なかなか内定が出ない
- 志望企業の選考に落ちてモチベーションが下がる
- 自分のやりたいことがわからず、企業選びに迷う
- 行きたい企業が見つからない
就活がうまくいかないと感じる原因は人それぞれです。
就活がうまくいかない人の特徴とその対処法
1. 就活の軸が決まっていない
まず、就活がうまくいかない人の特徴1つ目は、「就活の軸が決まっていない人」です。就活の軸がしっかり決まっていないと、応募した企業に自分の企業への理解度が低いことが伝わってしまい、面接官に「本当にこの会社で働きたいのか?」という疑問を抱かせ、説得力を欠く可能性があり、選考にも影響してしまう場合があります。
▼対処法▼
「就活の軸」を定めるためには、まず徹底的な自己分析で自分への理解を深めましょう!
自分の将来のキャリアビジョンに近づくには、「どんなスキルを身に着けたいのか」や、「どのような環境であれば自分の最大限のちからを発揮できるのか」を考えてみると「就活の軸の設定」へのヒントになるかもしれません。
2. エントリーする企業を絞りすぎている
2つ目は、1つ目とは逆に「エントリーする企業を絞りすぎてしまっている」人です。
エントリーする企業を絞りすぎてしまっていることで、視野が狭くなってしまい「内定を得る機会を失っている可能性」があります。
「1社ずつ進めたい」「第一志望の企業以外は興味がない」など、自分の考えにこだわりすぎてしまう場合は、1社目の選考が失敗した時にはもうすでに他の企業の募集は終わっているという最悪のケースも考えられます。
自分の就活に対する軸を持つことは大切ですが、軸にこだわりすぎないよう注意しましょう。
▼対処法▼
第一志望の企業以外にも、幅を広げて様々な企業に応募してみましょう。
興味のある企業だけでなく、関連しそうな業界にも目を向けることで自分にマッチする予想外の出会いがあるかもしれません。
第一志望の企業も参加する合同説明会に参加することで志望企業を知りながら、視野を広げる事ができる1つの機会になるかもしれません。
3. 業界・企業研究が足りていない
3つ目は、「業界・企業研究が足りていない」人です。
「自分がなぜこの企業に入社したいのか」「この企業ならではの魅力」について説得力を持った説明ができる場合は、良い人材だとみなされる可能性が高いです。
逆に、熱意をうまく伝えられなかった場合は志望度が低いと判断されてしまいやすいでしょう。
また、企業理解以外にも事業内容や仕事内容に対する理解が低い場合も同様なので、注意が必要です。
▼対処法▼
最近は就活サイトや企業の採用ページに、様々な情報が掲載されています。
また、実際に参加した説明会の資料なども活用してみるのも良いでしょう。
それらの情報を自身の経験や強み、こだわりに結びつけ、ESや面接で自分の熱意を伝えられるよう企業研究は念入りに行いましょう。
企業だけでなく、自分が志望する企業は業界の中では「どんな立ち位置」なのか、「ほかの企業とは何が違うのか」を理解してみることもおすすめです。
⭐️番外編⭐️
周りが内定をもらい始めて焦る
自分の周りの学生が内定を獲得して就職活動を終えていると、不安になりすごく焦りますよね。
また、就職活動中に出会う他の就活生の姿勢や経験を自分と比較して劣等感を抱く方も多いのではないでしょうか。
そこで!!!
あなたが自信を失う必要はありません。
「人は人、自分は自分」です。
業界や企業によって内定が出る時期が違うので差が出てしまうのは仕方ありません。
他人に惑わされず、自分のペースで就職活動頑張っていきましょう!
まとめ
いかがでしたでしょうか。本記事では、「就活がうまくいかない」と感じる就活生の特徴と対処方について紹介しました。
少しでも就活に焦りを感じている方の、助けになれば幸いです。
うまくいかなくても決して「あなた自信が否定されているわけではない」です。
焦らず、落ち込まず、あなたらしく就職活動を進めていきましょう!