新卒就活生でも使える-ハローワークの活用法!

ハローワークは仕事をやめた人だけが行く場所だと思っていませんか? 本記事では、就職活動をサポートしてくれる一つのサービスとして「ハローワーク」をご紹介させていただきます!

ハローワークとは

上手に就職活動に活用していくために、ハローワークの基本的な情報からご紹介していきます。

ハローワークの正式な名称は「公共職業安定所」といい、求職者は誰でも無料で利用可能な厚生労働省国が運営する機関です。
全国500箇所以上の場所に設置されており、豊富な求人情報をもとにした「職業紹介」のほか、「雇用保険」、「雇用対策」などの雇用支援を行っています。

ハローワークはなんとなく就業経験のある人しか利用できないというイメージをもっている人も多いのではないでしょうか。
しかし、実際には新卒や第二新卒でも求職登録をすれば、誰でも求人紹介や求人相談の利用は可能です!!

今回はPROSPOの読者の皆様に向け、新卒限定の雇用支援「新卒応援ハローワーク」について深堀りしていきます。

新卒向けハローワークの特徴

新卒応援ハローワークは大学・大学院・短大・高専などの学生向けのサービスです。
各都道府県に一箇所以上、全国で56箇所設置されています。
  • 担当者を決めた個別支援
  • 応募書類の作成支援
  • 面接対策
  • 就職活動に役立つセミナー
  • 全国の求人情報の検索・閲覧
  • 企業説明会・面接会
  • 就職後の定着支援

上記のサービスを新卒応援ハローワークでは無料で受けることが可能です。

活用メリット 

⭐️地域ごとに仕事を探すことができる

ハローワークは各自治体に設置されているため、地域に根ざした企業や店舗が求人を出すことが多いです。
さらに、就活サイトには求人を出していない中小企業との出会いも得ることが出来ます。

特定のエリアで絞って就職活動をしたい方や、地域密着型の企業に興味がある方におすすめです。

⭐️自分のペースで進めることができる

ハローワークは各自治体に設置されているため、地域に根ざした企業や店舗が求人を出すことが多いです。
アプリやサイトの就活サービスは就活生に向けた情報を紹介していますが、応募を施すような内容の電話やページがある場合が多々あります。

一方で、ハローワークはあくまでも求人情報を提供し、相談に応じる期間であるため積極的にハローワーク側から求人を進められることはありません。
自分のペースに合わせた就職・転職活動ができるでしょう。

⭐️面接や選考対策を受けることができる

ハローワークは各自治体に設置されているため、地域に根ざした企業や店舗が求人を出すことが多いです。
求人情報の紹介のみならず、面接や選考を受ける前の対策を受けることが出来ます。
ESの書き方や、就職活動中の服装など気になる点がありましたら、ぜひ利用してみましょう。

さらに、就職活動の手助けになるセミナーも随時開催しているようです。
就職活動を効率的に進めるためにも、予約してみることをおすすめします。

ハローワークの利用方法

1. ハローワークに登録する
ハローワークを始めて利用するためには、はじめに「求職申込書」の提出から求人登録が必要になります。


もう一つの方法として現在、インターネットで登録が可能になっています。
自宅のパソコン等からハローワークインターネットサービスにアクセスし、求職者マイページアカウント登録を行います。

2. ハローワーク受付票の発行
職歴や希望する条件などを記載した申込書を、相談窓口に提出すると「ハローワーク受付票」を受け取ることが出来ます。
「ハローワーク受付票」は、ハローワークのサービスを受けるに必要になので必ず忘れずに持っていきましょう。
※ハローワークカードと呼ばれることもあるそうです。

3. 求人検索
ハローワーク受付書発行後は、ハローワークにある端末から求人情報を検索することが可能です。
勤務地や職種など、希望する条件で絞り込むことが出来ます。

4. 職業相談
検索した求人について相談窓口で求人に関する情報収集や、応募に関する相談を行います。

5. 紹介状の発行
気になる求人の情報を見つけたら印刷して窓口に持っていきましょう。
応募可能と判断されれば、その場で企業にコンタクトを取ってもらえます。

書類選考がある場合は履歴書を送付し、ない場合は面接日程を決めたうえで、窓口で紹介状を発行してもらいます。
紹介状は、面接当日に必要になる場合があるため、忘れずに持って帰り保管してしましょう。

注意点

ハローワークを利用するにあたって、いくつか注意事項があります。
利用前に確認してみましょう!

1. 求人内容の確認
ハローワークで紹介される求人情は詳細をよく確認することが重です。
特に、仕事内容、勤務条件、給与、会社の情報などをしっかり把握しておくことをおすすめします。
もしわからないことがあったら遠慮せずに、相談窓口へ祖横断してみましょう。

2. 服装
ハローワークへ行くときは私服で特に問題ございません。
しかし、派手すぎたり清潔感のない服装はNGであるため、しっかりTPOを踏まえた服装でハローワークに行きましょう。

3. 用意するもの
・筆記用具
・履歴書
・スケジュールを確認できるもの

ハローワークへの登録後は必ずハローワークカードを持参しましょう。

4. 予約の活用
ハローワークの相談窓口は、基本的に予約なしでも受け付けてもらえます。
ただし、混雑する場合もあるので事前に予約をしておくと時間を有効的に使えます。

5. 相談事項の明確化
「どのような相談をするのか」が明確になっていないと相談窓口の方と話が進まなくなってしまいます。
スムーズな就職活動のためにも、事前に相談したいことを考えておくことをおすすめします。
まとめ

まとめ

いかがでしたか?

ハローワークを活用することも就職活動の手段の一つとして有効な手段ではないでしょうか。
「働きたい地域が決まっている」、「大手以外の企業も知りたいけどうまく調べられない」という方は、特におすすめなので最大限に活用してみましょう。

他にも様々な就活に役立つ情報を公開していますので、ご興味あるようでしたら他の記事も合わせてご覧ください。


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